PATICA

 

KAKUEI=PATICAMAN。

パチカ(PATICA)はアフリカ生まれ・日本育ちの楽器。企画・製作・開発に携わる。

アフリカでアサラトと呼ばれている民族楽器・玩具(日本の遊びで例えると、お手玉、あやとりなど)が原型。日本でプラスチック製のものを開発し、パチカ(PATICA)と命名。直径5センチまたは3センチのプラスチック球二つを20~25センチ程度の紐で結びつけてあり、両方のプラスチックの玉には小石またはビーズが入っています。木の実で作られるアサラトより耐久性が高く、球体が均一なサイズ(直径5cm)に作られているため、楽器としての安定した使い心地と高度な技術への挑戦が可能となりました。

一方の玉を人差し指と中指の間に紐を通すように持って、手のひらを垂直にし、前後に振る。そして二つの玉をぶつけて音を出す。もちろんパチカはぶつけるだけではなく振ると中の小さな石が「シャカシャカ」と鳴る。さらにそれに玉どおしがぶつかる「カチャカチャ」という音とあわせると、まるでマラカスカスタネットを同時に演奏しているような感覚です。

PATICAMANとして、

LESSON DVDでの講師

東京造形大学にて、パチカ&リズムに関する講義に講師、

メディア出演

*日テレ情報番組”シューイチ”の”まじっすか”のコーナー出演(2016)、

*FM横浜”バカラジオ”(パーソナリティー:とみた栞)(2016)

またNew Acoustic Camp,Colemanフェス,GO OUT CAMP,墨田Jazzなど、野外フェスでのパチカのライブ、WORK SHOPなど多方面でのパチカに関するイベントに参加。

パチカ動画 part Ⅰ

パチカWEBサイト:http://www.patica-world.com/